オモウマい店で紹介された店一覧まとめ【都道府県別に紹介】

【2026年最新】閉店したオモウマい店一覧!

【2026年最新】閉店したオモウマい店一覧!

この記事では、オモウマい店で紹介された後に閉店してしまったお店を紹介しています。

結論から言うと、オモウマい店で紹介された後に、残念ながら閉店してしまったお店は以下です。

※「詳細を見る」をタップすると食べログが見れます。

都道府県店名閉店時期食べログ
北海道牛小屋のアイス2025年11月22日詳細を見る
北海道みゆきちゃん定食詳しい時期は不明詳細を見る
宮城県スイートショップおの2025年5月31日詳細を見る
福島県オフィス詳しい時期は不明詳細を見る
茨城県麺ハウス2026年5月19日詳細を見る
茨城県徳次郎食堂2026年
※詳しい時期は不明
詳細を見る
茨城県珉珉2022年12月詳細を見る
栃木県めん処 大安2025年5月31日詳細を見る
群馬県焼きそば 大和茶家詳しい時期は不明詳細を見る
群馬県小林君八百屋2024年8月13日詳細を見る
埼玉県かつかつ亭2024年12月22日詳細を見る
埼玉県れんこん2025年11月29日詳細を見る
埼玉県いこいの村2022年5月31日詳細を見る
千葉県さのさ食堂2025年〜2026年
※詳しい時期は不明
詳細を見る
神奈川県筑波飯店※詳しい時期は不明詳細を見る
神奈川県北海亭※詳しい時期は不明詳細を見る
神奈川県きそば 丸はし2023年11月12日詳細を見る
長野県秋山食堂2025年3月5日詳細を見る
石川県アンバランス詳しい時期は不明詳細を見る
京都府grand詳しい時期は不明詳細を見る
兵庫県こぐまのプーさん2024年3月24日詳細を見る
滋賀県はなぶさ2023年詳細を見る
愛媛県信州そば久保田2026年3月29日詳細を見る
鹿児島県たこ八食堂2023年12月26日詳細を見る
沖縄県あやぐ食堂2023年10月31日詳細を見る

※閉店時期・閉店理由は、報道やお店の発信などで確認できたものだけを記載しています。

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目次

北海道の閉店したお店

北海道の閉店したオモウマい店は以下です。

  • 牛小屋のアイス(夕張郡由仁町)
  • みゆきちゃん定食(札幌市)

オモウマい店で紹介された北海道のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された北海道の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

牛小屋のアイス(夕張郡由仁町)

牛小屋のアイスは、北海道夕張郡由仁町にあった牧場直営のアイスクリーム店です。

番組で「大行列牧場アイス」と紹介され、毎日16種類の自家製アイスが日替わりで並ぶのが魅力でした。

もうひとつの名物は店主の「やっちゃん」で、お客さんに話しかけてもらえるよう、あえてメニュー名をわかりにくくしていたそうです。

21年間の営業を経て、2025年11月22日に閉店しました。

みゆきちゃん定食(札幌市)

みゆきちゃん定食は、北海道札幌市にあった食堂です。

シャリに巻きつくほど長いネタの寿司10貫と、刺身28枚がのった海鮮丼がセットの「二刀流」が看板メニューでした。

「無理くりにでも寿司を食べてほしい」と語る店主が、どの料理も2,000円以内にこだわって提供していたお店ですが、現在は閉店しています。

閉店時期は不明で、公式な発表もありませんが、Googleマップでみゆきちゃん定食を調べてみると「閉業」と表記されていますし、食べログでも「掲載保留」と表記されていて更新もされていません。

宮城県の閉店したお店

宮城県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • スイートショップおの(仙台市)

オモウマい店で紹介された宮城県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された宮城県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

スイートショップおの(登米市)

スイートショップおのは、宮城県登米市にあったケーキ店です。

小野耕さん・ひさ子さん夫妻が営む喫茶店併設の街のケーキ屋さんで、110円のブルーベリーショートなど驚きの安さが評判でした。

値上げについて聞かれた店主は「何回もしてきた」と答えましたが、最後の値上げから30〜40年ほど価格を据え置いていたそうです。

2025年5月31日に閉店しました。

福島県の閉店したお店

福島県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • オフィス(いわき市)

オモウマい店で紹介された福島県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された福島県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

オフィス(いわき市)

オフィスは、福島県いわき市にあった喫茶店です。

ご飯2〜3合分を卵で包んだ巨大オムライスが名物で、量の多さに反してやさしい味で食べやすい一品。

店主の女性がお客さんの食べられる量を確かめてから注文を受けるなど、気配りの行き届いたお店でしたが、現在は閉店しています。

茨城県の閉店したお店

茨城県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • 麺ハウス(日立市)
  • 徳次郎食堂(桜川市)
  • 珉珉(日立市)

オモウマい店で紹介された茨城県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された茨城県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

麺ハウス(日立市)

麺ハウスは、茨城県日立市にあった中華料理店です。

もともと300円だったラーメンを2006年に「不景気だからこそ」と200円に値下げした、「仏様ラーメン」が名物でした。

番組スタッフが4年ぶりに訪ねたときも「200円だよ」と答え、長年その価格を守り続けたお店です。

2026年5月19日に閉店しました。

徳次郎食堂(桜川市)

徳次郎食堂は、茨城県桜川市にあった食堂です。

とんかつ、スタミナ焼き肉、手作りカレーの3品がそろう980円の「おまかせ定食」が人気で、毎朝300回もといだコシヒカリのご飯も自慢でした。

番組で「目立ちたがり店主」と紹介された大貫美和さんは、定食を安く出し続けるため、父が営む居酒屋でアルバイトをしていたそうですが、現在は閉店しています。

閉店時期は不明ですが、Xのポストから2026年3月31日時点で売物件になっていたことがわかっています。

珉珉(日立市)

珉珉は、茨城県日立市にあった中華料理店です。

『オモウマい店』の初回放送で紹介されたお店で、麺3玉に唐揚げ5個がのった「鶏焼きそば」などボリューム満点の料理が名物でした。

サービスを断ると「騒ぐんじゃねぇ」と怒る鈴子ママと、大きな中華鍋を振るう宏パパの夫婦で営み、多くの人に愛されたお店です。

宏パパの腰の不調により、55年続いたお店は2022年12月に閉店しました。

栃木県の閉店したお店

栃木県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • めん処 大安(足利市)

オモウマい店で紹介された栃木県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された栃木県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

めん処 大安(足利市)

めん処 大安は、栃木県足利市にあった焼きそば店です。

じゃがいも入りの焼きそばやポテト丼が名物で、60年ほど通う常連さんが「体の5分の1は大安の焼きそば」と話すほどの人気でした。

「世界一幸せな女だと思ってるよ」と語る店主のえみちゃんのもと、お客さんが家族のようにくつろげるアットホームなお店です。

1951年の創業から長く続きましたが、店主の高齢により2025年5月31日に閉店しました。

群馬県の閉店したお店

群馬県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • 焼きそば 大和茶家(前橋市)
  • 小林君八百屋(みどり市)

オモウマい店で紹介された群馬県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された群馬県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

焼きそば 大和茶家(前橋市)

焼きそば 大和茶家は、群馬県前橋市にあった焼きそば店です。

店主がひとりで切り盛りしており、厨房にいても来店に気づけるよう、入口に警報ブザーを付けていたお店。

店主が子どもの頃、父親と映画に出かけた日に食べた味を再現した、濃いめソースの「昭和やきそば」が名物でしたが、現在は閉店しています。

閉店時期は不明ですが、Googleマップで焼きそば 大和茶家を調べると「閉業」と記載されていますし、食べログでも「掲載保留」と表記されています。

小林君八百屋(みどり市)

小林君八百屋は、群馬県みどり市にあった八百屋です。

菅田将暉さんの『虹』を弾き語りしながら接客する「歌う八百屋さん」として番組で紹介され、1日に80曲以上歌うこともあったそうです。

原価割れの値段で売ったり、スイカやキャベツを丸ごとサービスしたりと、太っ腹な店主が地域の人に慕われたお店でした。

閉店の日には常連さんから惜しむ声が寄せられるなか、2024年8月13日に閉店しました。

埼玉県の閉店したお店

埼玉県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • かつかつ亭(桶川市)
  • れんこん(戸田市)
  • いこいの村(鴻巣市)

オモウマい店で紹介された埼玉県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された埼玉県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

かつかつ亭(桶川市)

かつかつ亭は、埼玉県桶川市にあったとんかつ店です。

約200gの国産豚ロースを使ったカツカレーを、定食スタイルで出す「カツカレー定食」が名物でした。

ご飯とスープはおかわり自由で、地元の畑から届く「やまといも」のトロロも自慢のお店です。

2024年12月22日に閉店しました。

れんこん(戸田市)

れんこんは、埼玉県戸田市にあった中華・定食屋です。

ロースハム40枚分を使った厚さ4cmのハムカツがのる「厚切りハムカツ定食」が名物でした。

海鮮丼やラーメンと唐揚げの定食などボリュームのある料理がそろい、ほとんどの定食をテイクアウトできたお店です。

1988年3月の開業から昭和・平成・令和の3つの時代にわたって営業し、2025年11月29日に閉店しました。

いこいの村(鴻巣市)

いこいの村は、埼玉県鴻巣市にあった食堂です。

小鉢や味噌汁、サラダが付いた親子丼セットが400円、カレーが350円と、どのメニューも驚くほどの安さでした。

お客さんに喜んでもらうことを第一に考えた店主の心遣いで、地元の人に親しまれたお店です。

2022年5月末に閉店しました。

千葉県の閉店したお店

千葉県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • さのさ食堂(八千代市)

オモウマい店で紹介された千葉県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された千葉県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

さのさ食堂(八千代市)

さのさ食堂は、千葉県八千代市にあった食堂です。

人気の「さしみ定食」は800円ながら、野菜炒めやカキフライなどのおかずがサービスで付いてくることもあったそうです。

「飲めよオラ!」と豪快にお酒を勧めるママは、自分の年金をつぎ込んでまでお客さんをもてなし、常連さんから「菩薩さまみたい」と慕われる存在でしたが、現在は閉店しています。

詳しい閉店時期は不明ですが、Googleの口コミを見る限り、2025年7月までは営業していて、2026年4月ごろには、すでに「看板ものれんも外され駐車場も解約されたようです」とコメントがあるため、2026年4月には閉店していたようです。

神奈川県の閉店したお店

神奈川県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • 筑波飯店(相模原市)
  • 北海亭(南足柄市)

オモウマい店で紹介された神奈川県のお店は「」で詳しく紹介しています。

筑波飯店(相模原市)

筑波飯店は、神奈川県相模原市にあった中華料理店です。

番組で「プリプリ中華ママ」と紹介された店主は、40歳でお店を始め、91歳になっても自ら中華鍋を振るう元気な方でした。

自家製の合わせミソを使ったミソラーメンや、通常の約2倍の大きさのギョウザなどが味わえるお店でしたが、現在は閉店しています。

閉店理由は不明ですが、店主は番組放送時点で91歳だったため、体調的に難しかった可能性が高いです。

北海亭(南足柄市)

北海亭は、神奈川県南足柄市にあった中華料理店です。

番組で「お土産中華ママ」と紹介された店主は、「持ってけほら!」とミニドーナツやワンタンスープなどのお土産を次々と持たせてくれる方でした。

口調は強めでもやさしい人柄で、「お母さんに会いたくて来た」と涙ぐむお客さんもいたほど慕われたお店でしたが、現在は閉店しています。

閉店理由は不明ですが、番組放送時点で店主は90歳だったため、年齢的にも続けるのは難しかったのではないかと思います。

きそば 丸はし(川崎市)

きそば 丸はしは、神奈川県川崎市にあったそば店です。

夫婦で営み、席に着くと「みょうがキムチ」など手の込んだ小鉢が次々と運ばれてくるのが名物でした。

遠慮する子どもにも「遠慮と貧乏はしちゃいけないよ」とアイスを勧めるなど、温かい人柄の店主が親しまれたお店です。

36年にわたる営業を終え、2023年11月12日に閉店しました。

長野県の閉店したお店

長野県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • 秋山食堂(長野市)

オモウマい店で紹介された長野県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された長野県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

秋山食堂(長野市)

秋山食堂は、長野県長野市にあった食堂です。

自家製チャーシュー6枚と卵3個をのせたチャーシューエッグ丼など、ボリューム満点の料理が並ぶ昭和レトロな食堂でした。

番組名を「おもんない店」と聞き間違えるなど飾らない人柄の店主・山田勉さんを慕い、40年間ほぼ毎日通う常連さんもいたお店です。

45年続いたお店は、店主の体調不良による休業を経て、2025年3月5日に閉店しました。

>> 【長野市】あの人気番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」でも紹介された、地元に長く愛されていたお店「秋山食堂」が、惜しまれつつ閉店していました。

石川県の閉店したお店

石川県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • アンバランス(河北郡内灘町)

オモウマい店で紹介された石川県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された石川県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

アンバランス(河北郡内灘町)

アンバランスは、石川県河北郡内灘町にあった居酒屋・喫茶店です。

1,000円のおまかせランチには13品もの手作り料理が並び、席に着くと注文前から次々と運ばれてくるのが名物でした。

番組で「元モデルママ」と紹介された当時84歳の店主は、「今から拷問が始まる」とおどけながら料理を出す、楽しい人柄の持ち主でしたが、現在は閉店しています。

ネットやSNSでの公式発表はないため、閉店時期の詳細は不明です。

ただ、Googleマップでアンバランスを調べると「閉業」と表示されるので、閉店しています。

京都府の閉店したお店

京都府の閉店したオモウマい店は以下です。

  • grand(伏見区)

オモウマい店で紹介された京都府のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された奈良県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

grand(伏見区)

grand(グラン)は、京都府京都市にあったクレープ店です。

求肥でクレープ生地や生クリーム、フルーツを包んだ「餅姫クレープ」が看板で、もちもちの食感が人気でした。

隣の「てっぱん」を営む店主夫婦の息子さんが経営し、アイス最中や季節のミルクレープなど手作りスイーツも豊富なお店です。

現在は閉店しています。

閉店時期は不明ですが、食べログも更新されていないですし、Googleマップでも「閉業」と表記されています。

兵庫県の閉店したお店

兵庫県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • こぐまのプーさん(神戸市)

オモウマい店で紹介された兵庫県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された兵庫県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

こぐまのプーさん(神戸市)

こぐまのプーさんは、兵庫県神戸市にあった定食屋です。

650円の定食にチキンカツや刺身などのおかずがどっさり付き、店主自ら「赤字です」と認めるほどの大盤振る舞いでした。

銀行時代の上司と部下だった店主の野上さんと、「3分に1回は笑かさなアカン」と語るオーナーの松岡さんが、二人三脚で営んだお店でしたが、現在は閉店しています。

閉店理由は明らかになっていませんし、詳しい閉店時期もわかっていませんが、以下のInstagramの投稿を見る限り、2024年3月24日より前に閉店したようです。

滋賀県の閉店したお店

滋賀県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • はなぶさ(甲賀市)

オモウマい店で紹介された滋賀県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された滋賀県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

はなぶさ(甲賀市)

はなぶさは、滋賀県甲賀市にあった寿司屋です。

通常のお寿司10貫分ほどもある「デカネタ寿司」が名物で、ネタの重さでシャリがつぶれてしまうほどでした。

ネタが大きすぎて噛み切るのも大変なため、まな板と包丁を持ってくる常連さんもいたお店です。

2023年に閉店しました。

愛媛県の閉店したお店

愛媛県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • 信州そば久保田(今治市)

オモウマい店で紹介された愛媛県のお店は【2026年最新】オモウマい店で紹介された愛媛県の店一覧まとめ!「」で詳しく紹介しています。

信州そば久保田(今治市)

信州そば久保田は、愛媛県今治市にあったそば屋です。

自家製の二八そば約1.5kgを山のように盛ったざるそばが番組で「モンブランざるそば」と紹介され、運ぶ店員さんも慎重になるほどの迫力でした。

1日約47kgのそばを使うため店主が毎朝3時から仕込みを続けた、全国的にも知られたデカ盛りの人気店です。

店主の疲れが重なり体調に不安を抱えたことから、約30年続いたお店は2026年3月29日に閉店しました。

>> 今治のデカ盛り店「信州そば久保田」が閉店 30年の歴史に幕

鹿児島県の閉店したお店

鹿児島県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • たこ八食堂(鹿児島市)

オモウマい店で紹介された鹿児島県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された鹿児島県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

たこ八食堂(鹿児島市)

たこ八食堂は、鹿児島県鹿児島市にあったお好み焼き店です。

番組で「豪快ママ」と紹介された店主の山口タマエさんは、厳しい口調の裏に優しさがあると常連客に慕われる存在でした。

「ぶた玉」が280円という安さに加え、学生には量を増やしてくれる心遣いもあり、近くの高校生にも長く愛されたお店です。

夫婦で切り盛りした55年の歴史に幕を下ろし、2023年12月26日に閉店しました。

>> 55年にわたって愛された「たこ八食堂」鶴丸高校から感謝状 鹿児島市

沖縄県の閉店したお店

沖縄県の閉店したオモウマい店は以下です。

  • あやぐ食堂(那覇市)

オモウマい店で紹介された沖縄県のお店は「【2026年最新】オモウマい店で紹介された沖縄県の店一覧まとめ!」で詳しく紹介しています。

あやぐ食堂(那覇市)

沖縄県那覇市にあった沖縄料理の食堂「あやぐ食堂」。

「うまい、早い、安い」で行列ができる人気店で、最盛期にはメニューが100種類を超えていたそうです。

店主の平良喜和子さんが30歳で創業し、地元客や観光客、琉球大学の学生にも長く愛されたお店です。

創業44年を迎えた2023年10月31日、コロナ禍での客足の減少や物価高を受け、「これ以上の値上げは“あやぐ”らしくない」という店主の思いから閉店しました。

>> 創業44年、首里の人気店「あやぐ食堂」が10月末で閉店 最盛期は100種類を超えるメニューも

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この記事を書いた人

当サイト『オモウマい店で紹介された店一覧』の管理人の“ぽちゃ”です。当サイトでは、オモウマい店で紹介された店をまとめています。オモウマい店で紹介された店を知りたい人は、ぜひ、参考にしてください。

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